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沖縄代表メッセージ
沖縄代表からのメッセージ
いじめられているきみへ
いじめられているあなたへ
きみは、一人ぼっちじゃない。
あなたは、一人ぼっちじゃない。
きみのそばに、
あなたのそばに、
いつもやさしい大人がいる。
いつもやさしい味方がいる。
きみは、そのことを知ってほしい。
あなたは、そのことを知ってほしい。
一人でなやみ苦しんではいけない。
きみを救いたいと考えている大人がいる。
あなたを救いたいと考えている大人がいる。
きみに、今必要なことは、
あなたに、今必要なことは、
電話をかけるちょっとしただけの努力でいいのだ。
メールを送るちょっとしただけの努力でいいのだ。
名前を言わなくていいのだよ。
ほんとうのことを言ってくれるだけでいいのだよ。
さあ、一歩、前に踏み出して、
さあ、ちょっとだけ勇気を出して、
電話をかけてね。
メールでもかまわないよ。
きみは、もう一人ぼっちじゃない。
あなたは、もう一人ぼっちじゃない。
きみのそばに、
あなたのそばに、
いつもやさしい大人がいる。
いつもやさしい味方がいるのだ。
沖縄 【電話】 098−866−0111
【メール】ijime-stop@ab.auone-net.jp
全国 【電話】 03−5719−2170
【メール】kodomo@mamoro.org
いじめから子供を守ろう!
ネットワーク沖縄
代表 富川 昇
いじめられているきみへ
いじめられているあなたへ
きみは、一人ぼっちじゃない。
あなたは、一人ぼっちじゃない。
きみのそばに、
あなたのそばに、
いつもやさしい大人がいる。
いつもやさしい味方がいる。
きみは、そのことを知ってほしい。
あなたは、そのことを知ってほしい。
一人でなやみ苦しんではいけない。
きみを救いたいと考えている大人がいる。
あなたを救いたいと考えている大人がいる。
きみに、今必要なことは、
あなたに、今必要なことは、
電話をかけるちょっとしただけの努力でいいのだ。
メールを送るちょっとしただけの努力でいいのだ。
名前を言わなくていいのだよ。
ほんとうのことを言ってくれるだけでいいのだよ。
さあ、一歩、前に踏み出して、
さあ、ちょっとだけ勇気を出して、
電話をかけてね。
メールでもかまわないよ。
きみは、もう一人ぼっちじゃない。
あなたは、もう一人ぼっちじゃない。
きみのそばに、
あなたのそばに、
いつもやさしい大人がいる。
いつもやさしい味方がいるのだ。
沖縄 【電話】 098−866−0111
【メール】ijime-stop@ab.auone-net.jp
全国 【電話】 03−5719−2170
【メール】kodomo@mamoro.org
いじめから子供を守ろう!
ネットワーク沖縄
代表 富川 昇
沖縄タイムス>シンポ
いじめストップ 皆の手で/那覇市でシンポ
沖縄タイムス 2007年11月19日(月) 夕刊 7面
「いじめを許さない!いじめは必ず克服できる」と題したシンポジウムが十八日、那覇市首里石嶺町の県総合福祉センターで行われた。PTA関係者や父母、教員、いじめ問題に関心を寄せる人たち二百人以上が集まり、講演や議論に熱心に耳を傾け、いじめを許さない取り組みに向け、決意を新たにした。
主催者でNPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」の矢内筆勝代表が「現代のいじめは昔とまったく違い、極めて悪質で残酷で巧妙。多くが犯罪で人権侵害であるにもかかわらず、学校の中では『いじめ』としてくくられ、犯罪と見なされなくなる」と指摘。被害者の心を破壊し、親にも言えず自殺に至るまで追い詰められている実態を報告し「今の日本は異常事態。この状況を放置する国民は滅びるしかない」と警鐘を鳴らした。
基調講演では教育評論家の森口朗さんが、いじめを議論するときの心構えとして「まず、一番目は被害者をどう救済するか。それができたら、二番目に加害者の処罰。いじめは悪いことだと示すためにも処罰しなければいけない。その次が、加害者のケア。再犯防止のためにも、なぜいじめてしまったのかを考える。そして最後にいじめ防止策を考える」と四点を順序立てて、解決していくことの重要さを説いた。
シンポジウムには矢内代表、森口さんのほか少年鑑別所法務教官の高良芳広さん、那覇市PTA連合会の徳留博臣会長、同NPOの井澤一明事務長が登壇した。
高良さんは「例えば恐喝を、先輩にやられたんだから上級生になったら自分もやるのは当然と思っている。そうではなく、恐喝は悪だということを子供たちに教えなければならない」と話した。井澤さんは「担任や校長が本気になって対応すれば、いじめは三日でなくなる。親も子供のために闘ってほしい。そのときは文書を作って証拠を残し、自分の中でしっかり整理すべきだ」と指摘した。
徳留会長は、前日正式に発足させた、いじめ防止プロジェクトチームについて「二年前から準備してようやく実現した。機動力と専門性を生かした活動をしたい。多くの人が関心を持ち、子供たちに一声掛けるようになってほしい」と今後の抱負を話した。森口さんは同プロジェクトチームについて「通報システムを犯罪系と非犯罪系に分けたのは全国でも初めてではないか」と評価した。
またこのほか、中学生五人が「いじめから子供を守ろう」と寸劇を演じ、大きな拍手を浴びた。
沖縄タイムス 2007年11月19日(月) 夕刊 7面
「いじめを許さない!いじめは必ず克服できる」と題したシンポジウムが十八日、那覇市首里石嶺町の県総合福祉センターで行われた。PTA関係者や父母、教員、いじめ問題に関心を寄せる人たち二百人以上が集まり、講演や議論に熱心に耳を傾け、いじめを許さない取り組みに向け、決意を新たにした。
主催者でNPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」の矢内筆勝代表が「現代のいじめは昔とまったく違い、極めて悪質で残酷で巧妙。多くが犯罪で人権侵害であるにもかかわらず、学校の中では『いじめ』としてくくられ、犯罪と見なされなくなる」と指摘。被害者の心を破壊し、親にも言えず自殺に至るまで追い詰められている実態を報告し「今の日本は異常事態。この状況を放置する国民は滅びるしかない」と警鐘を鳴らした。
基調講演では教育評論家の森口朗さんが、いじめを議論するときの心構えとして「まず、一番目は被害者をどう救済するか。それができたら、二番目に加害者の処罰。いじめは悪いことだと示すためにも処罰しなければいけない。その次が、加害者のケア。再犯防止のためにも、なぜいじめてしまったのかを考える。そして最後にいじめ防止策を考える」と四点を順序立てて、解決していくことの重要さを説いた。
シンポジウムには矢内代表、森口さんのほか少年鑑別所法務教官の高良芳広さん、那覇市PTA連合会の徳留博臣会長、同NPOの井澤一明事務長が登壇した。
高良さんは「例えば恐喝を、先輩にやられたんだから上級生になったら自分もやるのは当然と思っている。そうではなく、恐喝は悪だということを子供たちに教えなければならない」と話した。井澤さんは「担任や校長が本気になって対応すれば、いじめは三日でなくなる。親も子供のために闘ってほしい。そのときは文書を作って証拠を残し、自分の中でしっかり整理すべきだ」と指摘した。
徳留会長は、前日正式に発足させた、いじめ防止プロジェクトチームについて「二年前から準備してようやく実現した。機動力と専門性を生かした活動をしたい。多くの人が関心を持ち、子供たちに一声掛けるようになってほしい」と今後の抱負を話した。森口さんは同プロジェクトチームについて「通報システムを犯罪系と非犯罪系に分けたのは全国でも初めてではないか」と評価した。
またこのほか、中学生五人が「いじめから子供を守ろう」と寸劇を演じ、大きな拍手を浴びた。
QAB琉球朝日放送>いじめから子どもを守ろう
いじめから子どもを守ろう
QAB 2007年11月19日 (月曜日)
子どもたちをいじめから守ろうと、18日に那覇市でシンポジウムが開かれました。
NPO「いじめから子供を守ろうネットワーク」が開いたシンポジウムでは、県警生活安全部の渡久山英雅さんが、インターネットや携帯電話を利用してクラスメートを中傷したり、盗撮映像を流したりする悪質なケースが増えていることを報告しました。
また、教育評論家の森口朗さんが、いじめが発生したらまず被害者をどう救済するかを考えることが重要。加害者に対してはいじめた原因を追及するあまり、その責任があいまいになってはならないと訴えました。
那覇市ではPTA連合会が「いじめ防止プロジェクトチーム」を組織し、学校と地域が連携していじめ防止に取り組むことにしています。
QAB 2007年11月19日 (月曜日)
子どもたちをいじめから守ろうと、18日に那覇市でシンポジウムが開かれました。
NPO「いじめから子供を守ろうネットワーク」が開いたシンポジウムでは、県警生活安全部の渡久山英雅さんが、インターネットや携帯電話を利用してクラスメートを中傷したり、盗撮映像を流したりする悪質なケースが増えていることを報告しました。
また、教育評論家の森口朗さんが、いじめが発生したらまず被害者をどう救済するかを考えることが重要。加害者に対してはいじめた原因を追及するあまり、その責任があいまいになってはならないと訴えました。
那覇市ではPTA連合会が「いじめ防止プロジェクトチーム」を組織し、学校と地域が連携していじめ防止に取り組むことにしています。
RBC琉球放送>
RBC琉球放送
「沖縄からいじめを無くそう」をテーマに18日、那覇市で、シンポジウムが開催されました。
このシンポジウムは、NPO「いじめから子供を守ろうネットワーク」が全国で開いているものです。
この中で、教育評論家の森口朗さんが基調講演を行い、いじめは、学校システムの歪んだ部分の表れであり、解決には、教育システムの在り方を抜本的に変えなければならないと指摘しました。
そして、いじめの被害者の救済を第一に、加害者への処罰やケアも含めた議論を整理して考えて欲しいと呼びかけました。
この後、那覇市内の中学生による学校でのいじめをテーマにした寸劇が披露され、いじめをなくそうと訴えました。
「沖縄からいじめを無くそう」をテーマに18日、那覇市で、シンポジウムが開催されました。
このシンポジウムは、NPO「いじめから子供を守ろうネットワーク」が全国で開いているものです。
この中で、教育評論家の森口朗さんが基調講演を行い、いじめは、学校システムの歪んだ部分の表れであり、解決には、教育システムの在り方を抜本的に変えなければならないと指摘しました。
そして、いじめの被害者の救済を第一に、加害者への処罰やケアも含めた議論を整理して考えて欲しいと呼びかけました。
この後、那覇市内の中学生による学校でのいじめをテーマにした寸劇が披露され、いじめをなくそうと訴えました。


